新着情報

2017.01.12

インターンシップ

弊社では先日、「インターンシップ」を行いました。

3名の学生を受け入れて現場作業の説明と見学、社会人としての疑似体験をしてもらいました。

今回は見学先での様子をご紹介したいと思います。

 

最初の見学先は、電柱を建てる「建柱班」へとご案内致しました。

写真は電柱を建てる為に手掘りで掘削しています。

掘削風景

約2~3m掘削していくのですが地中には≪水道管≫ ≪ガス管≫ ≪通信BOX≫などの埋設物がいくつもあります。

設備を破損しないよう手掘りで埋設物を確認し、最終的には「穴掘建柱車」のオーガー(ドリルのような部分)で掘削します。

 

 

次の現場は、電線や柱上機器の設置・撤去をする「架線班」へ向かいました。

この日は、店舗建設に伴う電線や設備の「撤去&新設」工事を行っています。

※写真は約70~80Kgの開閉器装置を撤去する場面(開閉器:高圧供給のスイッチ)

開閉器揚替1   開閉器揚替2

〈左右の電線を切離し撤去〉

 

今回3名の学生には、見慣れない電気工事の作業現場を

肌で感じてもらう良い機会となり、ご満足頂けたと感じています。

生憎の天候ではありましたが、皆さまお疲れ様でした。

 

 ご興味のある方がいらっしゃいましたら、いつでもお声がけください。

 

 東光工栄株式会社

TEL :011-897-5727

Mail :info@toko-koei.com

 

2016.10.19

架線班のお仕事①

こんにちは。

朝晩寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか??

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気を付けてくださいね。

 

さて、本日は弊社が担う主要工事である『架空配電線工事』のひとつを紹介していきたいと思います。

この日のある作業班を覗いてみると、各ご家庭へ電気を供給している電線(引込線)を新しい線に変える張替作業をしていました。

 

外線工事の中でも皆さまとの距離が一番近くなるのが、この『引込線工事』ではないでしょうか。

ご自宅付近の電柱から延びている線がご家庭の家屋へ繋がっているのを目にしたことがあると思います。

よくご覧になるといくつかの細い線が各ご家庭と繋がっています。

この線こそが変電所から電線を通って渡ってきた電気を各ご家庭まで繋いでいる『引込線』と呼ばれるものです。

その中には、電気ではなく『電話線』や情報を送る『インターネット』の通信線などもあります。

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上記の写真はちょうど新しい引込線を繋げ、古い引込線を撤去するところです。

この工法により、お客様宅の電気を停めることなく施工することができます。

 

今回ご紹介した工事は数ある中のほんの一部ですが、皆さまへ電気をお届けするために札幌市内・市内近郊で日々工事をしております。

 

興味のある方は、職場見学は随時行っておりますのでご連絡ください。

 

東光工栄株式会社

TEL  :011-897-5727

Mail :info@toko-koei.com

2016.08.12

建柱班のお仕事①

弊社の業務には大きく分けて、電柱を建てる・抜くといった作業をする「建柱班」と、変電所から各家庭までの配電線網に電線を張る、電柱に設置する機器の取付・撤去作業を行う「架空班」の2つの班に分かれます。

今回は「建柱班」に焦点を当てていきたいと思います。

 

建柱班の作業は、ホームページにご紹介の通り電柱を建てる・抜くことなのですが、この作業には舗装工事も伴ってきます。

舗装工事は皆さんも目にしたことがあると思いますが、1つの舗装工事を2段階に分けて施工していることをご存じでしょうか。

それが「仮舗装」と「本舗装」です。

 

なぜ2段階に分ける必要があるのでしょうか。

電柱を建ててその周りを舗装で固めて終わりかというとそうではありません。

 

どうしても気候や環境の変動(降雨・降雪など)によって舗装が陥没してしまう、電柱を建てた後に電線を張る等の作業をする際に生じる左右の振動により舗装が崩れることがあります。

ですので、時間を置き仮の舗装面が安定してから「本舗装」工事をします。

 

ここで本舗装の工程を簡単にご紹介したいと思います。

 

①エンジンカッターにて電柱周りの舗装箇所をカットします。

(火花が散るので、水を撒きながら作業します。)

010-3(2)

②砕石を投入して転圧し、地盤を固めます。

048-1

③アスファルト乳剤を淵に塗り、既設アスファルトとの接合を良くします。

乳剤2

④アスファルト合材を投入し、手で均等にならします。

136

⑤バーナーで熱しながら機材や道具を使って締め固めます。

ばーなー2

さぁ、出来上がりです!!

完2

1つ舗装を完成させるにもなかなかの時間と工程を要します。

こうして、電柱周りの部分的な舗装工事は行われています。

 

ご興味があればぜひお声掛けください!

 

東光工栄株式会社

TEL  :011-897-5727

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2016.05.20

バイパスケーブル車とバイパス工事

さて、今回は架空配電線工事に必須機材であるバイパスケーブル車及び工事について簡単にではございますがご紹介させて頂きたいと思います。

バイパス 005 バイパス 006

バイパス 003 2

ご自宅近くで電気工事がある度に停電になっていたとしたら、たまったものじゃありませんよね。バイパス工事とは、お客様宅を停電させることなく配電線工事をする為に必須の機材なのです。

 

このバイパス車の荷台にはドラムと呼ばれるケーブル類を巻いて束ねる装置が積載されています。そこからケーブルを引っ張り出し、停電線路の両端に電柱をまたぐように接続し、間の電気の通っていない箇所を高所作業車等で作業を行います。

実際に写真左側の工事では、写っている以外にも4本の電柱にバイパスケーブルが設置され、約300m弱に及ぶ距離で電線の張替をしています。

各電柱には、高所作業車で持ち場を任された技術員達が、離れた距離から無線で相互に連絡を取り合い、安全を確保しながら息の合った電線張替作業が行われていました。

このような施工方法が確立されたため、昨今の電気工事では都度ご家庭に停電をお願いしたりすることが少なくなり、今まで以上に安心して生活できるようになりました。

 

バイパスケーブル車及び工事は、弊社の企業理念でもある「安定したライフラインを提供しいつも安心と笑顔を」を実現する上で必要不可欠なものなのです。

 

東光工栄株式会社

TEL  :011-897-5727

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2016.04.04

1年で最も新鮮な日

4月1日という日は、どんな方でも新鮮な気持ちになりますよね。

新年度が始まり2016年も弊社は、2名の新入社員を迎えることができました。

 

学生から社会人としての一歩を踏み出した2名の心中は不安と期待が入り交じったどきどき感、その初々しさを眺めながら昔を思い出す先輩社員も新鮮さと懐かしさが交錯したようなしんみり感が広がっていました。

「この二人を暖かく見守り大切に育て欲しい」と社長の言葉に全員が耳を傾けておりました。

入社式も滞りなく終了して会の締めとして全員での安全唱和。

見たことも実践したこともない2名でしたが、見よう見まねでしているとは思えないほど様になっていますよね!?

 入社式他 2016-04-01 010

その後、入社ガイダンスへと移り社会人としての心構えや会社概要の説明をし、午後からは工具や備品、現場作業の説明等が行われました。

新入社員教育 2016-04-01 003

新生活が始まり社会人としての歩みを始めた2名。

前途は良いことも悪いことも待ち受けていますが、全て自分のスキルアップに欠かせないことばかりです。

さぁ、今日から新たなスタートです。

一緒に頑張ろう!

 

東光工栄株式会社

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