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2020.03.12

電柱についてるあの数字は??

こんにちは。

いま世間はコロナウィルスの影響で、

皆様のまわりでも何かしら影響がでているかと思います。

いつもと違う日々にストレスを感じやすかったりもしますが、

そんな時だからこそ、

いつもと違う視点で見直せるチャンスではないかと感じています。

必ず日常に戻る日が来るので、いまを乗り切りたいですね。

 

 

 

 

さてさて、本日は「電柱番号札(番札)」に触れてみようと思います。

みなさま、電柱にはひとつひとつ番号がついているのをご存知ですか?

地上から約4mのあたりに、経緯と緯度で分割された、

12桁の数字が書かれた札が取付られています。

 

電柱番号札

 本番札

日々変わる作業現場に、無事たどり着けるのは

電柱番号がついているからです。

他にも、施工年月や電柱の種類などの情報も刻字されています。

また、この番札は、各施工業者で彫られています。

今は廃版になってしまった、番札を彫るための機械(刻字機)も

修理しながら日々頑張って、番札を彫ってくれています。

 

20200312番札機

気になるあれはなんだろう?

または、一緒に働いてくれる社員も募集しております!!

ご質問・ご要望等ありましたら、下記までお気軽にお声がけください♪

 

 

東光工栄株式会社

TEL 011-897-5727

Mail info@toko-koei.com

 

 

2017.11.01

『柱上にある気になる機材』

初雪も記録し日々寒くなってきましたが、皆様風邪などひかれていませんでしょうか?

 

さて、今回は電柱の上に設置されている気になる機材について紹介したいと思います。

皆さんは電柱の上にバケツのようなもの(写真参照)が設置されているのを見たことがありますか?

トランス外観

実はこれは『トランス』と呼ばれる変圧器なのです!

 

その中身も公開しちゃいます!!!

ジャジャーーーーン

トランス中身

ご覧の通り中には液体と固体が入っています。液体の正体は絶縁油で、固体の正体は鉄芯とコイルなのです。

 

トランスに入った高圧の電気を、コイルの力により各家庭で使用する電圧まで降下させて出電します。

 

トランスの大きさは、5、10、15、20キロボルトアンペア・・・等と様々あり、使用量に合わせて適切な容量のトランスを使用します。

 

トランスの役割を理解していただけたでしょうか。

これからも配電工事を身近に感じていただけるよう、少しずつご紹介していきます。

 

東光工栄株式会社

TEL :011-897-5727

Mail :info@toko-koei.com

 

2016.10.19

架線班のお仕事①

こんにちは。

朝晩寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか??

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気を付けてくださいね。

 

さて、本日は弊社が担う主要工事である『架空配電線工事』のひとつを紹介していきたいと思います。

この日のある作業班を覗いてみると、各ご家庭へ電気を供給している電線(引込線)を新しい線に変える張替作業をしていました。

 

外線工事の中でも皆さまとの距離が一番近くなるのが、この『引込線工事』ではないでしょうか。

ご自宅付近の電柱から延びている線がご家庭の家屋へ繋がっているのを目にしたことがあると思います。

よくご覧になるといくつかの細い線が各ご家庭と繋がっています。

この線こそが変電所から電線を通って渡ってきた電気を各ご家庭まで繋いでいる『引込線』と呼ばれるものです。

その中には、電気ではなく『電話線』や情報を送る『インターネット』の通信線などもあります。

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上記の写真はちょうど新しい引込線を繋げ、古い引込線を撤去するところです。

この工法により、お客様宅の電気を停めることなく施工することができます。

 

今回ご紹介した工事は数ある中のほんの一部ですが、皆さまへ電気をお届けするために札幌市内・市内近郊で日々工事をしております。

 

興味のある方は、職場見学は随時行っておりますのでご連絡ください。

 

東光工栄株式会社

TEL  :011-897-5727

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2016.08.12

建柱班のお仕事①

弊社の業務には大きく分けて、電柱を建てる・抜くといった作業をする「建柱班」と、変電所から各家庭までの配電線網に電線を張る、電柱に設置する機器の取付・撤去作業を行う「架空班」の2つの班に分かれます。

今回は「建柱班」に焦点を当てていきたいと思います。

 

建柱班の作業は、ホームページにご紹介の通り電柱を建てる・抜くことなのですが、この作業には舗装工事も伴ってきます。

舗装工事は皆さんも目にしたことがあると思いますが、1つの舗装工事を2段階に分けて施工していることをご存じでしょうか。

それが「仮舗装」と「本舗装」です。

 

なぜ2段階に分ける必要があるのでしょうか。

電柱を建ててその周りを舗装で固めて終わりかというとそうではありません。

 

どうしても気候や環境の変動(降雨・降雪など)によって舗装が陥没してしまう、電柱を建てた後に電線を張る等の作業をする際に生じる左右の振動により舗装が崩れることがあります。

ですので、時間を置き仮の舗装面が安定してから「本舗装」工事をします。

 

ここで本舗装の工程を簡単にご紹介したいと思います。

 

①エンジンカッターにて電柱周りの舗装箇所をカットします。

(火花が散るので、水を撒きながら作業します。)

010-3(2)

②砕石を投入して転圧し、地盤を固めます。

048-1

③アスファルト乳剤を淵に塗り、既設アスファルトとの接合を良くします。

乳剤2

④アスファルト合材を投入し、手で均等にならします。

136

⑤バーナーで熱しながら機材や道具を使って締め固めます。

ばーなー2

さぁ、出来上がりです!!

完2

1つ舗装を完成させるにもなかなかの時間と工程を要します。

こうして、電柱周りの部分的な舗装工事は行われています。

 

ご興味があればぜひお声掛けください!

 

東光工栄株式会社

TEL  :011-897-5727

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2016.05.20

バイパスケーブル車とバイパス工事

さて、今回は架空配電線工事に必須機材であるバイパスケーブル車及び工事について簡単にではございますがご紹介させて頂きたいと思います。

バイパス 005 バイパス 006

バイパス 003 2

ご自宅近くで電気工事がある度に停電になっていたとしたら、たまったものじゃありませんよね。バイパス工事とは、お客様宅を停電させることなく配電線工事をする為に必須の機材なのです。

 

このバイパス車の荷台にはドラムと呼ばれるケーブル類を巻いて束ねる装置が積載されています。そこからケーブルを引っ張り出し、停電線路の両端に電柱をまたぐように接続し、間の電気の通っていない箇所を高所作業車等で作業を行います。

実際に写真左側の工事では、写っている以外にも4本の電柱にバイパスケーブルが設置され、約300m弱に及ぶ距離で電線の張替をしています。

各電柱には、高所作業車で持ち場を任された技術員達が、離れた距離から無線で相互に連絡を取り合い、安全を確保しながら息の合った電線張替作業が行われていました。

このような施工方法が確立されたため、昨今の電気工事では都度ご家庭に停電をお願いしたりすることが少なくなり、今まで以上に安心して生活できるようになりました。

 

バイパスケーブル車及び工事は、弊社の企業理念でもある「安定したライフラインを提供しいつも安心と笑顔を」を実現する上で必要不可欠なものなのです。

 

東光工栄株式会社

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